偽島TCG?(2) と 副産物
前記事の続き。
今回はカードの種類と、項目に関して。
なんだか、書いててTCGよりもボドゲやLCGにしたほうが良いんじゃねーの?
と思い始めました...。
※アーカムホラーのように協力して目的を達成するタイプのゲームとか、
カードセット1つで2人対戦できるようなゲーム。
もしくはTRPGでも良いぞ!こっちの方が超現実的だ!(...)
◆思い浮かぶカード・コンポーネントの種類
・キャラクターカード
フィールドに登場し、実際にバトルを行うカード。
候補はたくさん。プレイヤーキャラクターからNPCまで。
・装備品カード
キャラクターカードにセット(装備)することで、
付加効果やステータス上昇効果を得られるカード。
候補は無限大。イベントアイテムに絞ればある程度限定可能。
いわゆる装備品アーティファクト系。
・スキルカード
キャラクターが使うスキルをイメージしたカード。
直接ダメージ効果、ダメージ回復効果、ステータス変化など。
候補は有限だが数多くあり。むしろ多すぎて困る。
基本的に使い捨て。いわゆるソーサリーやインスタント。
・上位技能カード
キャラクターカードにセット(取得)することで、
付加効果やステータス上昇効果を得られるカード。
候補は有限。バランスブレイカーになる可能性は高い。
どちらかといえばエンチャントより。
・イベントカード
遺跡内・外、シナリオ、ユーザイベント、再更新等。
全体に影響を及ぼすものが多いはず。
候補はそこまで多くないかな。
どちらかといえばソーサリー、もしくはエンチャント(場)
・付加カード
キャラクターに様々な効果を付加するもの。
セットする事で効果を使用することが可能になるが、基本的に使い捨て。
候補はある程度有限。状態異常もこちら?
こちらもエンチャント。ただし使用時にサクる。
・技能カード(もしくはチップ?)
キャラクターカードにセット(開花)することで、
使用条件を満たすもの。いわゆるリソース。
戦闘技能16種類+補助技能15種類+生産技能7種類。
実は偽島ルールだとプレイヤー1人につき×3あれば足りる。
・CPカード(もしくはチップ)
キャラクターの成長(というより技能開花)に用いる。
・PSカード(もしくはチップ)
何かを購入する際に用いる。
考えられる範囲のカード種別はこのくらい。
後は、これらをどう組み合わせて、いかにゲームとして成立させるか、ということに。
~ここからは妄想の副産物~
◆偽島TRPGを作るために整備する必要があるもの
・キャラメイクのルール
・技能によりステータスが変わるタイプ(SRS型)
・技能とステータスが制限の範囲内で自由に選べるタイプ(GURPS型)
☆偽島という意味では後者
・判定ルール
・6面ダイス目+能力値の上方判定ロール(SRS型)
・20面ダイスの上方判定ロール(d20システム型)
・ダイス個数増加の達成値ロール(シャドウラン型)
☆扱いやすさという面ではSRS型。無理ゲーも偽島の醍醐味だろ?
・戦闘ルール
・ヘクスマップの有無
・追加行動や行動順の概念
・非接触フェイズの表現方法
・射程距離の概念
・ダメージとHPのバランス...は偽島だし!
・成長のルール
・CPと技能レベルの扱い
・持久値と覚えられるスキルの制限
・能力値1点上げに対する成長ルールでの回答
・スキルのルール
・採用するスキル、採用しないスキルの判断
・効果の変換
・マスター効果の有無(多分無し)
・アイテム関係
・武器別の特性付け
・遺跡外/遺跡内ショップの販売品
・素材の入手手段 → 探索ルール
・作成技能持ちキャラに対する、作成用の計算式
・上位作成装備の効果および作成式
・自分達が持たない作成枠の発見ルール、木漏れ日争奪戦
・装備合成/付加合成ルール
・エネミーデータ
・サンプルシナリオ
...こんな感じ?多分抜けはたくさんある。
やっぱりこっちを整備するほうが楽っぽげふんげふんげふん